あなたの旦那様は大丈夫?リンゴ型体型の内臓脂肪とは・・・

ポッコリ洋ナシ型の体型の他に、リンゴ型の体型があります。リンゴのように胸の下から腹部にかけて脂肪がついている状態です。中高年の男性に見られ、お腹がポッコリ出ている人のことを言います。うちの旦那もそうだわ。という奥様も多いのではないでしょうか?昔は細かったのにアッという間にお腹が出てしまった、元の体型のように痩せてほしいと願う奥様も多いはずです。

ではリンゴ型の体型を戻すにはどうすればいいのでしょうか?リンゴ型は内臓脂肪と言われ、皮下脂肪に比べ比較的脂肪を落としやすいのが特徴です。

まずは運動をしていきましょう。内臓脂肪はエネルギーに変えることができる脂肪なので運動が有効的です。脂肪を燃焼させやすい有酸素運動をするようにしまうしょう。有酸素運動は一般的にウォーキング、ジョギング、水泳などがありますが、長く続けられるウォーキングが一番有効的です。運動し始めて脂肪が燃焼し始めるのが15分後と言われており、最低でも30分続けることが大切です。普段仕事が忙しく、ウォーキングする時間なんて取れない人は、1駅前で電車を降りて歩いて帰ったり、普段エレベータを使うところを階段を使ったりするのでもいいでしょう。

また腹筋を鍛えることも大切です。腹筋を鍛えることは基礎代謝アップとお腹を引き締めに効果があります。お腹がつっかえて腹筋なんて無理と言う人も、布団の上で仰向けになって、足をそろえて上下に動かすだけでも十分腹筋に負荷がかかります。また仕事中に椅子に座りながら足をあげるだけでも、腹筋がピリピリし効果があることを実感できます。

そして一番重要なのが食生活の見直しです。運動しているから好きなものを食べてもいいということはありません。一生懸命ウォーキングしても好きなものを食べていたら内臓脂肪は減少しません。なるべくお酒は控え、揚げ物や脂がのったお肉をたくさん食べるのは控えるようにしまうしょう。また炭水化物を減らすことによって内臓脂肪がエネルギーとして使われるので、炭水化物の摂取を少なめにするといいでしょう。よく、炭水化物を摂取しないダイエットをする人もいますが、炭水化物も体にとって重要な栄養素です。お腹は引っ込んだけど体が不調になったということになっては元も乞うもありません。

内臓脂肪をほっておくと血糖値や血圧の上昇、中性脂肪の増加につながり病気を発症してしまう恐れがあります。そうならないためにも早めに内臓脂肪を落とすように心掛けましょう。