なかなか引っ込まない!下っ腹がポッコリする原因

年齢を重ねるとどうしても出てくる下っ腹。最近はほんとに50代?というような美魔女も多くなり、私と何が違うの?って考えてしまいますよね。なんでも年齢のせいにしてしまいがちですが、そもそも下っ腹がポッコリするのはどうしてでしょうか?

その原因は私たちの生活の中にあります。仕事をしている人は一日机に座りっぱなしという人も多いのではないでしょうか?パソコンの前に座り前傾姿勢で背中を丸め、肩に力が入っていませんか?肩や首に力が入ると下っ腹の力が抜けてしまいます。下っ腹の筋肉が抜けてたるむと、お腹で体重を支えられなくなり骨盤が歪み、姿勢が崩れてしまいます。そして内臓が正しい位置に保てなくなってしまうのです。この姿勢を長く続けると、下っ腹が出てきてしまうのです。

ちなみに私も下っ腹がポッコリ出ています。確かに長年パソコンを使う仕事をしていたり、最近では赤ちゃんにおっぱいをあげる際、かなりの前傾姿勢になっていたと思います。そしてその結果、なかなか引っ込まない下っ腹をもっています。

そして座りっぱなしの生活は脂肪がたまりやすくなります。仕事をしているとすっかりなかなか体を動かす機会がすくなくなります。人間には飢餓に備え、脂肪を蓄えるシステムをもっており、食べる量に対して、消費する量が少なければ脂肪として蓄えられてしまい、その結果太ってしまうのです。年齢を重ねるにつれて、運動する機会も減少し、動くのはめんどくさくてしんどい、でもおいしいものはたくさん食べたいそう思っているとあれよあれよと太ってしまうのです。

また仕事などで座り仕事が多い人は下っ腹が出やすくなります。座っている姿勢では下っ腹の筋肉はほとんど動きません。脂肪は動いていない場所つき易く、脂肪にとって下っ腹は居心地の良い場所と言えどんどんついてしまうのです。

下っ腹が出ることは見た目的にも残念ですし、体調面でも様々不調を招きます。自分の生活習慣を見直すと下っ腹が出やすい生活をしていると実感できますね。

若い頃はそれでもたいして健康面でも不調が現れなくても、年を取るとそうはいきません。日ごろから身体を動かしたり、姿勢を正したりすることが大切です。

身体を動かさず、おいしいものばかり食べていると下っ腹が大変なことになってしまいます。若いうちに体を動かす習慣を身につけるようにしまうしょう。

下っ腹ポッコリで悩む人は多く、中高年にとって下っ腹は永遠の課題と言えるでしょう。