超簡単!姿勢や歩き方を注意するだけでお腹が引っ込む!

出産後体型は元に戻ったのにお腹だけがポッコリで悩んでいる人も多いのではないでしょうか?1人目を出産した時は元に戻ったのに、2人目を出産したら体型が元に戻らない・・・そんな悩みを抱える人は多くいます。実は私もその一人です。2人目を出産する時はあたり前ですが、1人目の時より年齢が上がり、身体的にも代謝が落ち痩せにくくなっています。今まではスムーズに痩せれたのに・・・なんてこともあるのです。いつまでもきれいでいたいと願っていても、子育てをしていとなかなか体を動かす時間ってないものです。腹筋をしようと横になると子供が乗って来てきて腹筋どころではなくなったりなかなか難しいものです。お腹を隠すためにレギンスとワンピースばかり着ていたり、お腹周りはゴムでできているズボンばかりはいている人も日常生活を気おつけることでお腹をひっこめることができます。

お腹がポッコリ出る原因にお腹の筋肉があげられます。姿勢が悪かったり、運動不足が原因で筋肉で体重を支えきれなくなり、胃や腸などが前に押し出されポッコリお腹になってしまいます。私たちの身体は前後左右に均等に筋肉がついていることが大切です。筋肉がどこか一方に偏っていると姿勢が悪くなり、背中に筋肉がついてしまい、お腹がさらにポッコリしてしまうのです。

つまり姿勢が原因でお腹が出ていると、人は姿勢を正すだけでポッコリお腹を改善できるという訳なのです。立っている時に猫背の人は普段から意識して背筋を伸ばしてひっこめてみましょう。座っている姿勢も重要です。椅子に座るとついつい猫背になり足を組んでしまう人は骨盤をゆがめる原因となります。なるべく椅子は浅めに座り、背もたれには持たれないようにしましょう。足は組んではいけませんよ。

な~んだこんなことと思われがちですが、普段姿勢の悪い人からすると、普段の立っている姿勢ですら、背筋を伸ばすという行為は結構辛いものです。また歩く姿勢にも注意しまうしょう。女性の中には高いヒールの靴を履きすぎて膝を曲げて歩いたり、足をひこずっていたりと本来の歩き方とはちょっと違う歩き方をしている人がいます。歩くときは肩を左右に開き、胸を張り、足は足の付け根から前に出しかかとから着地するようにゆったり歩くようにしまうしょう。

普段姿勢の悪い人は、こんなことを改善するだけで、ポッコリお腹を改善することができます。たかが姿勢、たかが歩き方とは思わずに一度自分の姿を見直してみるといいかもしれません。