食物繊維たっぷりの食事でポッコリお腹とおさらば!超低カロリーの寒天もおすすめ

内臓脂肪たっぷりのお腹をひっこめようと日々努力しているけどなかなか脂肪って落ちないものです。内臓脂肪は皮下脂肪よりも落としやすいと言われていますが、とは言ってもついてしまった脂肪を落とすことは大変なことです。軽く運動をしたり、あまり食べ過ぎないように注意しているんだけど、なかなか痩せないと悩む人が多くいます。

確かにあまり食べ過ぎないようにすることは大切ですが、しっかり内臓脂肪を減らす食べ物を食べていますか?毎日しっかり働いたり、育児や家事をしているのに食べるものを減らすってとってもつらいことですよね。そんな人は内臓脂肪を減らす食べものについて知ることが一番です。

まず一番にあげられるのが、キャベツです。キャベツには食物繊維が多く含まれています。食物繊維は脂肪を吸着して体外へ排出してくれるため脂肪がたまりにくい食べ物です。さらにキャベツは胃腸で水分を吸着して膨らむので満腹感を得られる食材です。お腹をひっこめたい、ダイエットしたと思う人にとっては安価なのでおすすめです。

次に寒天です。寒天もキャベツと同じく食物繊維を多く含み、満腹感が得られる低カロリーな食品です。ちなみに最近寒天って流行していますよね。お味噌汁に入れたり、ご飯に入れて炊いたりといろんなアレンジができるのでいろんな料理に入れてみるのもいいですね。

サバやアジもおすすめです。青魚には不飽和脂肪酸が多く含まれています。これは血液をサラサラにしてくれ、体の隅々までに血を届けてくれるのです。そうすると体の体温が上がり、代謝が良くなるのです。代謝が良くなるということは消費エネルギーが大きくなり、痩せやすくなるというわけです。また代謝がいいとリバウンドしにくい身体にもなるため、お腹をひっこめたい、痩せたい人は代謝をあげることはとても効果的なのです。

栄養学的には高ミネラル、高ビタミンを含む食品を摂取することで、代謝をあげることができ、ポッコリお腹とおさらばするのに効果的な方法です。キャベツや寒天以外にも食物繊維を多く含む食品もおすすめです。リンゴなども食物繊維を多く含んでいます。しかし果物はその分糖質も多いため、食べ過ぎには十分注意しましょう。

寒天も100g3キロカロリーと超低カロリーな食品です。ご飯を食べる前に先に食べておいてお腹を少し膨らませておくのもいいですね。

内臓脂肪は落としたいと思ってもなかなか難しいものです。内臓脂肪が多いと見た目はもちろん、健康的にも決してよくありません。過度なダイエットは禁物ですが、しっかり落としていくようにしまうしょう。